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【青森県八戸市】「令和8年8月8日」は八戸市の記念日!市内各所で特別イベントを開催

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「令和8年8月8日」は、数字の「8」が3つ並ぶ特別な日で、八戸市にとって深い縁が感じられる日。市では、令和の時代には二度と訪れることのない「8年8月8日」を「まち全体の記念日」と位置づけ、「八戸」と「8」を掛け合わせた記念事業として市内各所でさまざまな企画やイベントを開催する。

「令和8年8月8日」当日のイベント

キャッチコピーは「ハ、ハ、ハ、八戸!」。楽しさ、うれしさ、幸せを表現する「ハハハッ!」という笑い声と漢数字の「八年八月八日」をかけ、みんなで一緒に「ハハハッ!」と笑いあって、いつもの休日が特別な日になるように願いを込めた。

8月8日(土)当日には、さまざまなイベントが開催される。

「八食センター館内・屋外駐車場スペース」では、八戸の豊かな食の魅力をより多くの人に知ってもらうため、「食のまち・八戸」を象徴するブランドロゴマークを制作し、食のまち・八戸宣言とともにお披露目。特別限定飲食ブースの出店、八戸の食について語るゲストトークも予定されている。


「八戸ポータルミュージアム はっち1階 はっちひろば」では、「国スポ応援!南部せんべい卓球大会 南部SENBEI-PON!888杯」を開催。

せんべいラケット


南部せんべいをモチーフとした木製ラケットを使ったご当地卓球大会で、誰でも無料で楽しめる体験コーナーも登場。出場者と一緒に、一風変わった卓球大会を楽しもう。開催は、8月8日(土)の10時~15時。

「プライフーズスタジアム」では「ハハハ八戸!全緑デー」を開催。記念すべき「2026/2027 明治安田J2リーグ」開幕戦を「ハハハ八戸!全緑デー」として、市のPRや特産品を販売するブースを設けて盛り上げる。

さらに、「八戸市美術館」「是川縄文館」「史跡根城の広場」「南郷歴史民俗資料館」の4施設が、8月8日(土)限定で無料開放される。

専用婚姻届やベビー証を配布


7月13日(月)~8月31日(月)の期間には、「令和8年8月8日」を記念した、オリジナルデザインの婚姻届も配布される。配布場所は、「八戸市 市民課」「市民サービスセンター」「南郷事務所」。なお、8月8日(土)以外にも婚姻届として利用できる。


8月1日(土)~8月31日(月)の期間に婚姻届を提出した夫婦には「ハチ婚記念証」オリジナル缶バッジをプレゼント。さらに、8月8日(土)に提出すると、記念品が後日郵送される。なお、缶バッジは婚姻届提出時に配布される。


さらに、8月生まれの出生届を8月1日(土)~8月31日(月)の期間に提出した父または母に、オリジナル缶バッジのプレゼントも。8月8日(土)生まれの場合は、記念品が後日郵送される。

他にも「888の日」を記念した企画が盛りだくさん

8月8日(土)からは、「八戸888の日」と八戸ブックセンター開設10周年を記念したグッズを販売。

「8base」外観

また8月8日(土)・9日(日)には、東京・日比谷OKUROJIの「八戸都市圏交流プラザ8base」で、先着88人に「ハチプチギフト」がプレゼントされる。

水産都市・八戸市

八戸市は、県の南東部に位置し、全国屈指の水産都市、北東北有数の工業都市として発展を遂げてきた。

市街地から近い「種差海岸」は、太平洋に広がる大海原や砂浜、波打ち際まで広がる天然芝生地などの風光明媚な景観が見どころ。豊かな海と冷涼な気候が生んだ八戸の食文化は、「八戸前沖さば」をはじめ、日本一の水揚げを誇るイカ、B-1グランプリで有名になった「八戸せんべい汁」など、食の魅力が満載だ。

「八戸三社大祭」

ユネスコ無形文化遺産「八戸三社大祭」や国の重要無形民俗文化財「八戸えんぶり」、世界遺産登録の「是川石器時代遺跡」といった歴史や文化など、豊富な資源にあふれている。

八戸の魅力を再発見できる「令和8年8月8日」記念イベントへ、足を運んでみては。

公式HP:https://www.city.hachinohe.aomori.jp/soshikikarasagasu/kohotokeika/kohokocho/2/26084.html#shoku2

(erika)

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